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行政書士・寺沢 泉におまかせください!

相談は無料です!
当事務所では初回の方の相談料はいただいておりません。相談料を気にすることなく、なんでもご相談ください。 「ためしに無料相談してみたい」というお客様も大歓迎ですので、まずはお気軽にお問い合せ下さい。

夜間相談もOK!
昼間は忙しくて、なかなかゆっくり相談できない。そんな方も、大丈夫。
夜20:00まで電話を受け付けておりますので、ご都合のいい時間にご相談ください。

懇切丁寧に対応します!
「こんな些細なこと相談していいのかな…」ご安心ください。 小さなご相談ごとも、もちろん大歓迎です。時には提携する司法書士・社会保険労務士と力を合わせて、あなたのお悩みごとを解決するお手伝いをさせていただきます。

深夜における酒類提供飲食店営業

ショットバー・スナックを開店させるにあたって

当事務所が力をいれている「深夜における酒類提供飲食店営業」通称「深酒営業」は、キャバクラ(風営許可)よりは簡単に申請(届け出)できます。基本的には住宅地でなければできます(住宅地でもできる場合あり)半径何メーターに病院が、学校が、とか面倒なことは言いません。場所的な要件が簡単ならラッキー!と思いがちですが、営業スタイルに制約があります。

接待禁止?深夜遊興禁止?

接待とは客の近くにはべり、談笑・酌をしたり、歌唱、ダンス、遊戯をする等、の行為を特定少数の客を相手に行うことです。(一般的な感覚でイメージしてください)

遊興とはお店が積極的に客と遊び興じることであり、不特定多数の客にバンドのショーをみせたり、また、店主催のカラオケ大会を行うことなども遊興にあたります。

つまりは午前0時まではお客様とカラオケ大会をしたり、生バンドのショーをやったりして(遊興)も良いけど、0時から夜明けまでは遊興は禁止。歌いたいお客様は勝手にカラオケを歌ってもらう、という営業形態です。接待は深夜はもちろん、それ以前もやってはいけません。

そういう決まりがあるので、届け出に行くと蒲田警察には右のような誓約書を書いて提出することになります。

正直言って、「え?こんなの建前でしょ?」と言いたくなる人もいるでしょうが、この誓約書に書いてあるのはそういうことです。

よって、特定少数のお客様相手に接待行為をし、売り上げを稼ぐ営業をするならば風営許可を申請するしかありませんね。深酒営業はまさにショットバーのための形態です。

リーズナブルな価格で代行しますから、是非とも当事務所にやらせてください。

 

ついでに、「店内の見えやすい場所に」貼るべきR-18というべき張り紙も一緒にスキャンしてみました。張り紙はサービスしますので!

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