会社設立相談・電子定款作成

行政書士・寺沢 泉におまかせください!

相談は無料です!
当事務所では初回の方の相談料はいただいておりません。相談料を気にすることなく、なんでもご相談ください。 「ためしに無料相談してみたい」というお客様も大歓迎ですので、まずはお気軽にお問い合せ下さい。

夜間相談もOK!
昼間は忙しくて、なかなかゆっくり相談できない。そんな方も、大丈夫。
夜20:00まで電話を受け付けておりますので、ご都合のいい時間にご相談ください。

懇切丁寧に対応します!
「こんな些細なこと相談していいのかな…」ご安心ください。 小さなご相談ごとも、もちろん大歓迎です。時には提携する司法書士・社会保険労務士と力を合わせて、あなたのお悩みごとを解決するお手伝いをさせていただきます。

会社設立相談・電子定款作成

会社設立相談・電子定款作成についてご相談を承っております。 ※電子定款…会社の取り決め

オススメは合同会社

2006年5月より運用が開始された新会社法。10年が経過した現在、圧倒的に多い設立形態が株式会社です。しかしながら一人株式会社、家族経営の会社など、少し前なら有限会社だった会社は、合同会社が適しているのです。

株式会社は会社の所有者は株主(出資者)であり、経営者は所有者ではない。合同会社は出資者と経営者が同じ(合同している)

主な利点

  • 1. 設立費用が格安(法定手数料が株式会社は15万程度、合同会社は
    6万程度)
  • 2. 決算公告(株式会社は法律上、官報等に有料で掲載することに
    なっている)をする必要が無い。
  • 3.出資比率に関係無く、 会社の経営方針と利益配分を出資者が自由に決めることができる。
  • 4. 役員の任期を決める必要が無いため、無意味な役員変更登記を
    しなくてよい。

などです。要するに小回りの良さ、コスパの良さと形式にとらわれない会社運営が期待できる。
まさに創業間もないグループに適した会社形態です。

反対に不利な点

  • 1. 社長の肩書きが代表取締役でなく代表社員
  • 2. 利点3の逆で、出資者同士の意見が割れた場合に話し合いがまとまらない場合がある。
  • 3. 株式会社に比べて、社会的に認知されていないため、軽く見られる場合がある。

ですが、会社が大きくなったら株式会社に組織変更をすれば足りることです。会社が成長するまでの間、合同会社のランニングコストの良さとフットワークの軽さは大きな魅力です。

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